ガトリンへのブーイングはなぜ?世界陸上100m優勝の動画も!

みなさんおはようございます、ゆうちです(^◇^)

早起きは3文の得ということで

今日は5時台におきました!!

 

早起きしてみて3文の得ということばを

実感しております!!

なんてったって、

陸上の歴史的瞬間をみてしまったんですから!!!( ゚Д゚)

 

起きて、テレビをつけたら

世界陸上100mの決勝が放送されていて、、、

 

ネコりん
いつものようにボルトが優勝でしょ~~~

 

なんて思っていたら

なんと・・・!!!

 

優勝したのはアメリカのガトリン・・・!!!

 

なんだか、すごい瞬間を見てしまったような気がして、

感動してしまいました!!

 

だって、絶対王者といわれていたボルトを

破って優勝しちゃったんですから!!!

 

・・・しかし

優勝した、称えるべきはずのガトリンに

会場からは大きなブーイング

 

 

ネコりん
なんでブーイング!?!?

 

ということで

今日はこのブーイングを

振り返ってみたいと思います!

 

 

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ガトリンへのブーイングはなぜ?世界陸上100m優勝の動画も!

ガトリンへのブーイングはなんで??

 

まずは動画をご覧ください!

 

私は最初、会場はみんな、ボルトの応援団で

ガトリンの優勝を気に入らないんだと思いました。

 

しかし調べてみると・・・

ガトリンには批判される理由があったんだとか。

 

こんな意見がありました。

 

 

ガトリンがドーピングをしていた

という過去があるんですね。

 

ガトリンの経歴

ガトリンは

2006年に100mで9秒77を出し、

世界タイ記録(当時)を保持していましたが、

2001年と2006年の2回、

ドーピング検査で陽性反応を示したため

出場停止の処分にされていたんですね。

 

その後ドーピングに関する調査に協力することを条件に、

最長8年間の出場停止処分にされました。

この処分は2008年に、

4年に短縮されています。

 

ガトリン自身は当時のドーピングについて、

注意欠陥障害の治療薬が原因であるため、

一度目の件はドーピングには当たらないと主張していたそうです。

 

2010年7月下旬に、ドーピングによる資格停止が解除され、

2012年には、全米オリンピックトライアルの100mで、9秒80で優勝。

同年のロンドンオリンピック男子100m決勝では

9秒79で自己新記録を更新し、銅メダルを獲得しました。

 

このとき4×100mリレーでも銀メダルを獲得したが、

タイソン・ゲイのドーピング違反により後に剥奪されています。

 

翌年、2013年に、

世界陸上モスクワ大会、男子100m決勝で

9秒85で銀メダル獲得。

この時の世界選手権のメダル獲得は8年ぶりでした。

参考:wikipedia

 

そんな過去があったんですね~!!
ドーピングって世界的には

結構行われていることなんですね・・・( ;∀;)

 

最近の陸上大会では

ロシアの選手たちが

国家レベルのドーピングで出場停止という

ショッキングな話題もありましたよね。

 

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みんなの反応は?

でもでも、ドーピングしたのって

過去の話ですよね。

 

4年間の出場停止、という

十分な処分を受けていたので

そんなに過去の犯してしまった罪を

とやかくいわなくても・・・

 

スポーツマンシップにのっとって

優勝者を称えるべきだと私は思いました!!

 

ネットの反応も見てみましょう!!

 

 

やっぱり過去にドーピングをしたといっても

それでもがんばってここまではいあがってきた

スポーツ選手へのブーイングは

批判されるべきではないでしょうか??

 

ガトリン自身ブーイングに対して抗議の姿勢を見せましたが

ボルトも走り終わった後に

客席に向かって手を振り払い

まるで「ブーイングやめろ」

といっているような気もします。

 

レースが終わった後に

2人が抱き合う姿には

感動しましたね。

 

 

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まとめ

 

ということで

今日は世界陸上100mで優勝した

ガトリンについて調査してみました!!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

ネコりん
ガトリン、おめでと~~~!

 

 

 

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    • しゃおるーん
    • 2017年 8月6日

    記事を読ませていただきました。
    全体的に見当違いがあったのでコメントさせていただきます。
    この一件、今大会だけではないのです。リオでもブーイングは受けており、観客は逆にそういった過去がある上で見ており、いかに陸上を愛しクリーンで平等なスポーツを望んでいるかがわかる一件だったと思います。
    先ほど解説をしていた朝原氏もコメントしていますが、えやはりこの一件は尾を引くのです。

    日本人的には勝ったからいいじゃん!となるのでしょうが、世界的に見ればお前の罪は消せないぞという意思表示ということですね。
    先のロシアのドーピング問題も然り、世界的にドーピングが非常に問題化してるので、2度もドーピングで出場停止処分を食らっている彼は批判されても仕方ないかなという印象です。

    ただ、今回のレースは勝ったことは事実です。
    ブーイングの件とは別に喜ばしいことですね。
    長文失礼いたしました。

      • ジョン・ドゥ
      • 2017年 8月7日

      横から失礼します

      過去のドーピングが理由ならばブレイクや今回出場してませんが女子のフレーザーもブーイングを受けるはずですが
      二人は少なくとも視聴者に伝わるほどの大きなブーイングを受けたことはありません
      これは近年の陸上短距離をボルト筆頭にジャマイカが席巻してる影響も多少あるでしょうけど
      何よりも今回のブーイングは英雄ボルトに対する悪役としてガトリンが仕立て上げられた結果と考えるのがより自然かと
      裏を返せばボルトのラストランに水を差す奴がいるとしたらそれはガトリンだと、その実力を認められてるとも言えます
      要はチームスポーツでアウェイ側の特にエースが大ブーイングを受けるのと同じような現象が起こったのだと思います

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