両家顔合わせの費用相場は?支払いは誰がする?流れや挨拶例文もまとめ

この度はご結婚おめでとうございます♡

この記事を読んでいただいているあなたは、今まさに両家顔合わせの準備の真っ只中なのではないでしょうか??

新郎新婦、お互いの家族が初めて顔を合わせることになる場ですので、事前準備をきちんとしておきたいですよね!

この記事では、そんな両家顔合わせ準備を始めるあなたが、「これさえ読んでおけば大丈夫!」という情報だけをまとめてみました!

記事の最後では、実際に両家顔合わせを終えた先輩花嫁さんたちの体験談も掲載していますので、この記事を読むことで両家顔合わせのイメージを掴んでみてくださいね。

この記事で知れること

✔︎両家顔合わせの費用相場はどれくらい?

✔︎費用は誰が支払うの?

✔︎どんなお店を選んだらいいの?

✔︎どんな服装で行ったらいいの?

✔︎どんな流れで食事会を進めたらいいの?

✔︎挨拶の例文はある?

✔︎先輩夫婦の顔合わせ体験談!

両家顔合わせにかかる費用相場は?

・平均3~6万円くらい!

両家顔合わせにかかる費用の大部分はお食事代です。

食事については、一人当たり5,000円〜10,000円の予算をみるカップルが多く、この金額によって予算が大きく変わってきます。

例えば、新郎新婦とその両親の6名で食事会を行う場合の予算は、下記のようになります。


・一人当たり5,000円のお食事の場合
 5,000 × 6 = 30,000円

・一人当たり10,000円のお食事の場合
 10,000 × 6 = 60,000円

もちろんお店やお料理のコースによってお食事の費用は異なりますし、
両親だけでなく、祖父母や兄妹を招けば、当然その人数分だけ費用は高くなります。

・何人招くのか
・どこのお店のどんな料理が良いのか
・いくら出せるのか

この辺りを考えながら、両家顔合わせの予算を組んでみてくださいね!

費用は誰が支払うの?

・新郎新婦が支払う場合が多い!

顔合わせ食事会は、新郎新婦が親を招待する名目で開かれるケースが多いです。したがって、新郎新婦が支払いを負担することが多いようです。

・両家で折半の場合も!

しかしながら、両家で折半するという家もあります。両家で出席人数が違う場合は、それぞれが出席人数分を支払うという方法もあります。

いずれにせよ、支払いについては事前に2人で話し合った上、その結果を両親にも伝えるようにしましょう!やはりお金のことはみんなが気にするところですし、気を遣うところです。

特に両親にとっては、娘や息子の結婚相手のご家族と対面するのがこれが初めてという場合が多いでしょう。余計な気を遣わせないための心遣いとしても、支払い方法については事前に2人で話し合い、その結果を両親に伝えるようにしておくのが良さそうです。

どんなお店を選んだらいいの?

・レストラン/料亭/ホテル/式場など

両家顔合わせを行う場所は、このように様々な選択肢があります。


・レストラン
  ↓
・料亭
  ↓
・ホテル
  ↓
・結婚式場

一般的には、上記にあげた順番で単価が上がっていくようです。

とはいえ、地域や各会場・お料理の種類によっても、費用は異なります。

・両親の好きな(嫌いな)食べ物はなにか?
・両家が行きやすい場所はどこか?
・どれくらいの予算で行いたいのか?

これらを踏まえて、会場を決めてくださいね!

・自宅で顔合わせする!

また、お店ではなくて、どちらかの実家で顔合わせを行うというパターンもあります!

「これが正解!」というものはありませんので、2人や両親にとって、どんなやり方が一番良いのか考えてみてくだいね!

どんな服装で行ったらいいの?

・カジュアルすぎない綺麗めな服装で!

男性はスーツやジャケットなど、カジュアルすぎない服装、というのが一般的なようです。

女性はワンピースやオフィスカジュアルのような、落ち着いた綺麗めの私服が一般的なようです。また振袖も人気が高いんです。

・服装を画像でチェック!

文章だけだとイメージしにくいかもしれませんので、以下に実際の顔合わせの服装が見られるリンクを掲載しておきました!

最近では、両家顔合わせの様子をインスタグラムで投稿する方が多いので、これらの画像はとても参考になります!顔合わせのイメージもふくらむと思いますので、チェックしてみてくださいね!

どんな流れで食事会を進めたらいいの?

記念品の交換なども取り入れた会にするか、堅苦しいことは一切無しのアットホームな会にするかによっても、食事会の流れは変わります。

繰り返しになってしまいますが、両家食事会に決まりごとというのはありません!両親の希望なども取り入れながら、どんな会が良いのか考えてみていただきたいです。

ということで、両家顔合わせ食事会のプログラムに取り入れられるもの8項目を、下記にまとめてみました!

以下の項目を全てやったほうが良い、という訳ではありません。「これ、いいかも!」って思ったものがあったら、ぜひ食事会で実践してみてくださいね★

その1:両家ご対面

お食事会場の席につく前に、家族で待ち合わせをします。2人が家族を食事会場へエスコートします。

その2:開始の挨拶

2人が家族を招く場合、新郎が代表で挨拶をします。

しず太郎

本日は私たち2人の結婚にあたり、お集まりいただきありがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いします。

(もしも、親が主催して2人を招いている場合は、新郎の父親が始まりの挨拶をします!)

両家顔合わせの場合の挨拶は、あまり長くならず簡潔に終えましょう。この流れで新郎が、会の司会進行をつとめるのが自然な流れとなります。

その3:家族紹介

家族紹介をする場合、最初に新郎側から紹介するのが一般的です。その後に新婦側の家族の紹介をします。

両家顔合わせの前に、お互いの親に趣味や好きなものを伝えておくと、顔合わせ時に会話が弾むかもしれませんね♩

最近では、両家顔合わせのしおりを作り、そのしおりに家族の趣味などを掲載するのも人気なんだとか!そういったアイテムを用意しておくと、場も和むかもしれませんね。

その4:婚約記念品の交換

これは通常、結納の儀式のうちの一つです。新郎が新婦に指輪をはめるなどの演出を行うカップルもいるんだとか!

その5:婚姻届記入

婚姻届の記入を家族の前でやるというのも、思い出になりますね!証人欄を顔合わせの場で家族に記入してもらうのを、イベントの一つとして取り入れてみるのも素敵です。

その6:写真撮影

個人的に、写真撮影は外せないんじゃないかと思っています!記念となりますから!^^写真撮影用のアイテムを用意しても楽しいですね!

その7:食事・歓談

新郎が挨拶をしてお食事がスタートします!

しず太郎

どうか本日はゆっくりと、美味しい食事をお楽しみください。乾杯!

お食事をしながら歓談を楽しんでください!お互いの小さい頃の写真などを持っていくなどすると、話のきっかけになり、おすすめです。話題がなくならないよう、事前にお互いの両親の共通点などを見つけておくのも一つの手ですね。

また、今後の結婚式や新婚生活について、両親は気になっているはずです。せっかくお互いの両親が集まる場ですので、確認すべきことも話しておきましょう!

最近では、この時にライングループを作る家族もいるみたいです。親睦を深めてくださいね。

その8:締めの挨拶

しず太郎

本日はどうもありがとうございました。これから、お世話になります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

以上、両家食事会についての基本情報をまとめてきましたが、ここからは実際に両家顔合わせを行った先輩カップルにお話を聞いてきた内容をまとめていきます!

先輩カップルの体験談まとめ

2年以内にご結婚された、先輩ご夫婦の体験談を聞いてきました!

・お店での食事会


かななんさん
福岡県 26歳 主婦
2018年2月結婚

かななん

プロポーズから約2ヶ月で顔合わせ、その後約2ヶ月で婚姻届提出しました!

◆お店選びについて◆
両家顔合わせのお店選びについては、顔合わせが行える個室がある飲食店をインターネットで調べました。結納は行わずに顔合わせをしたいと考えていたため、全室個室のコース料理がある和食居酒屋を選びました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
両家両親と私と彼で計6人で顔合わせを行いました。会の流れとしては、彼と彼の両親の自己紹介→私と私の両親が軽く自己紹介→乾杯→食事という感じでした。食事中は結婚式のことや地元の話をし、記念品などは準備しませんでした。

◆費用について◆
彼の家族が遠方から来てくださっていたため私の両親が費用を払いました。事前に決めてはいませんでしたが、私の両親は費用を払うことを決めていたそうです。

◆服装について◆
私はよそ行きのワンピースを着ていきましたが、彼(現在の主人)や両家両親は比較的カジュアルな服装をしていました。彼の両親に悪い印象を与えぬよう、服装はこだわりました。

◆工夫した点◆
話のレパートリーを考えておいたり、食事のマナーなどについても事前に勉強したりしました。彼の良いところを話して褒めたり、これからの展望を話したりなどして、お互いの両親を安心させることができたと思います。

◆準備不足だった点◆
彼の両親はイベントが大好きで記念写真を大事にしているということが後にわかり、お酒がたくさん入る前に写真を撮っておけばよかったと思っています。事前にお相手の両親の好きなものや好みを把握しておければよかったかなぁと思います。

◆アドバイス◆
両家顔合わせについては、両家両親がどのようにやりたいかをまず聞き、そのニーズになるべく合わせるようにすることが成功に繋がると思います。

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うさぴょんさん
25歳 千葉県 主婦
2017年4月結婚

うさぴょん

プロポーズから顔合わせまでは4か月ありました。プロポーズ後私の両親に挨拶へいき、相手の両親への挨拶の前日に妊娠が発覚し、入籍日を早め両親の顔合わせ前に入籍しました。

◆お店選びについて◆
個室を希望していたので、個室で食事ができるレストランで顔合わせを行うことにしました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
人数はトータル8名で、私自身も相手のご両親や兄弟に1度しか会ったことがなかったので緊張しました。相手の家族が非常にシャイなので沈黙が多かったです。食事会の流れとしては、挨拶→食事・歓談→記念撮影→解散という感じでした。

◆費用について◆
支払いは彼がしました。支払うのは私と彼で決めて置き、飲み物もフリードリンクにしたので事前に計算しておきやすかったです。

◆服装について◆
私はワンピース、彼や両親はスーツで、私の家族もスーツとワンピースでした。服装の確認は事前にしておきました。フォーマルでも少し崩してもいいかなどは話し合っていたのでみんな服装が揃っていました。

◆工夫した点◆
お店はアクセスの良い場所を選ぶようにしました。相手のご家族を空港までむかえにいかなくてはならず、駐車場の完備されているところを選びました。また、ドリンクについては料金を気にしなくていいようフリードリンクにしました。

◆準備不足だった点◆
失敗したのは両親の手土産です。私の家族は持って行ったのですが、彼の両親が手ぶらだったので気まずい雰囲気になってしまいました。顔合わせ時、緊張するかとは思いますがしっかり準備をすれば大丈夫です。

◆アドバイス◆
親だからわかっているだろうと思ってなにも相談せずにいると私たちのように手土産だ失敗が起こるのでひとつひとつ確認しながら決めることをおすすめします!

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いろはにこんぺとさん
42歳 新潟県 主婦
2017年12月結婚

いろはにこんぺと

9月にプロポーズをされ、お互いの家族に結婚したい人がいることを話し、11月に顔合わせ。その後12月に婚姻届けを提出しました!

◆お店選びについて◆
お店については、ネットで調べたり、周りの人に聞いたりし、静かな環境で個室のある「いろりの里」にしました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
7人で、和やかな雰囲気でした。緊張しすぎることもなく、最初から話が弾み、ワイワイとしながら、ご飯も美味しく食べながらと言った雰囲気でした。流れは、挨拶→婚約の記念品披露→歓談→主人と主人の母からの挨拶という感じです。

◆費用について◆
私が払いました。私の家族からは、主人と私とで払うようにと事前に言われていましたが、主人は全く費用のことを気にしていなく、義母(主人の母)に払わせれば?と言われてしまいました。しかし義理のお母さんにそんなことを言えるわけもなく・・・。

◆服装について◆
ジーパンは避けましたが、それ以外は至って普通の服装でした。

◆工夫した点◆
静かに話せること、ガヤガヤしていないことと、話せる・話を聞ける環境を整えることだけを考えて準備しました。お店選びは成功して、色々な話が出来ました。特にいろりの里は、ミニ機関車がお料理を運んで来てくれたり、お庭がきれいだったりするので、話題に事欠くことがありませんでした。

◆準備不足だった点◆
主人の母と顔合わせ当日に、顔合わせの会場の最寄駅で待ち合わせをしたのですが、遅刻をしてきました。前日からどこか近くに宿泊してもらえば良かったと、後悔しています。

◆アドバイス◆
地方から上京したりする場合には特に、顔合わせの前日から、会場近くに宿泊したり、自分の家に宿泊させることを強くお薦めします。遅刻は後々まで、良くも悪くも思い出に残るので。お店は絶対に、完全個室か貸切にした方が良いです!

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ちゃとらさん
32歳 大阪府 派遣社員
2017年3月結婚

ちゃとら

2016年8月プロポーズ→2017年3月顔合わせ→2017年5月婚姻届提出

◆お店選びについて◆
普段とは違う雰囲気で、きちんとした完全個室で格式高い場所として、料亭を選びました。

◆食事会の雰囲気や流れ
人数は6人(主人の両親、私の両親、主人、私)で、それぞれの兄弟姉妹は遠方に住んでいるので呼ばないことにしました。
雰囲気は、とても緊張感がありました。主人の挨拶→歓談→婚約指輪披露→写真撮影という流れで食事会を行いました。

◆費用について◆
支払いは主人と話し合い、主人と私で折半することにしました。主人のほうが少し多めに支払ってくれました。

◆服装について◆
主人・主人の父・私の父:スーツ
私:きれいめのワンピースの上にカーディガン
主人の母・私の母:きれいめのワンピースの上にジャケット

◆工夫した点◆
普段食べたことのないような料亭の食事が良いと思いました。お互いの両親に感謝の意味もこめたかったので。やはり顔合わせをきちんとした場所ですることでお互いの両親もみんなで家族になるんだなという気持ちに向かっていったと思います。

◆準備不足だった点◆
料亭に料理の試食をしに行けば良かったと思いました。独特な創作料理だったので少し失敗したかなと思いました。

◆アドバイス
結婚は2人だけのものというより、お互いの家が家族になるということでもあるのかなと思います。顔合わせをすることはそういう気持ちを高めていく上で必要な行事だと思います。

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はるをさん
24歳 神奈川県 主婦
2018年2月結婚

はるを

プロポーズをされて、親に報告後、顔合わせまでは2ヶ月程ありました!顔合わせから1ヶ月後に婚姻届を提出しました!

◆お店選びについて◆
横浜ロイヤルパークホテル68階、四季亭で行いました。横浜の夜景が一望出来る雰囲気に惹かれたので。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
お互いの両親、兄弟で合わせて10人で行いました。本人と親は会っていたが兄弟は初対面で皆緊張していました。最初は緊張していたが、共通の学校に通っていたり、好みが同じだったりで話が弾んでいきました。
挨拶→婚約記念品披露→婚姻届に署名→写真撮影→食事という流れです。

◆費用について
新婦側の両親が支払いました。顔合わせ場所を決めたのが新婦側だったのと、新郎側は遠い所来てもらった為、新婦側から払うと言いました。

◆服装について
私:振袖
相手・両家の男性:スーツ
女性:白やピンクなど明るいワンピース

◆工夫した点
婚姻届を持っていきました!氏名と証人の欄以外は事前に埋めておき、顔合わせの際に自身らの氏名を書き、両家の父に証人の欄を書いてもらいました。

また、当日の流れを家族に事前に伝えました。挨拶する順番や記念品を披露などをスムーズに行うことが出来きました。また、事前に本人同士で家族の事を教えあっていたので当日の会話に盛り込むことが出来、話を弾ませる事ができました。

◆準備不足だった点◆
新婦側が顔合わせの場所を決めたが、相手には何も聞かずに和食にしてしまった。お祝いの料理で美味しかったが、好みを聞いておけば良かったと思います。

◆アドバイス
私は相手の両親に2回程しか会った事がなく、顔合わせはとても緊張しました。相手の家族は遠方から来た為、今後あまり会えないので多く話すことを目標としていました。この人と家族になれて良かったと思ってもらえるように、顔合わせはとても大事な事だと思います。有意義な時間を過ごしてください。

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なつかさん
28歳 福井県 主婦
2017年2月

◆お店選びについて◆
ファミレスや居酒屋では少しライトすぎるし、自宅を両家の親とも嫌がったので、料亭にしました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
挨拶→歓談しながらの食事→結婚してからの住まいや暮らしの確認→結婚式の有無や費用配分などの話し合い→解散
相手側は母親と2人、こちらは両親と私の3人の計5人で行いました。はじめは両家とも緊張していましたが母親同士がよく話すタイプだったので、次第に和やかムードになりました。

◆費用について◆
両家ともそれぞれの家の費用を支払いました。相手の親は全額払うと言いましたが私の父親が止め、このように決まりました。

◆服装について◆
相手家族と私の父親はスーツでしたが、私は妊娠していたのでスーツは着ずに少し落ち着いた色合いのワンピースを着ていました。

◆工夫した点◆
相手の母親が和食派ということを聞いて店選びは和食から入ったという点と、落ち着いて話が出来るように個室有りの店を選んだこと。あと相手の母親は足が悪いので掘りごたつ式の席を予約しました。
掘りごたつ式にしたことで疲れることもなく緊張しすぎることもなかった点がうまくいったと自分では思っています。

◆準備不足だった点◆
地元ではその年、雪が多かったので行き帰りが大変でした。もっと天気が落ち着いた頃に行なうべきだったかなと今となっては思います。

◆アドバイス◆
あまり本人達は堅くなりすぎずリラックスして挑んだ方がよいかなと思います。旦那さんになる方は今後の新しい暮らしへの考えをしっかりとお嫁さん側の両親に伝え、両親も安心できるようにしてあげると良いかと思います。

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momoさん
32歳 神奈川県 パート
2017年3月結婚

◆お店選びについて◆
銀座アスターで行いました。両親が中華料理が好きだからです。個室を貸し切りました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
向こうのご両親と私のご両親と6人で顔合わせをしました。雰囲気は終始なごやかな感じでした。
会の流れとしては、ご挨拶と食事のみです。

◆費用について◆
私と相手とで半々ずつお支払いしました。費用の支払いは私が決めました。

◆服装について◆
私:スーツ
相手:タキシード

◆工夫した点◆
相手のご両親も私のご両親も中華料理が好きでしたので個室のある中華料理屋さんを探しました。

◆準備不足だった点◆
私はスーツで行き、相手がタキシードでしたので、少し浮いてしまったかなと思ってしまいました。

◆アドバイス◆
ご両親が好きな料理の方が良いと思います。終始なごやかな楽しい会話が弾みます。初めてでしたが緊張もしないで楽しい会話でした。

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・自宅での食事会体験談


あきこさん
33歳 埼玉県 主婦
2015年5月結婚

◆お店選びについて◆
主人の母親が主人の自宅が良いということだったのでそのようにしました。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
新郎新婦と、主人の父母と私の父母の合わせて6人で、終始和やかな雰囲気で事が運んだのでホッとしました。
挨拶→歓談→主人の母親の手料理を皆で食べる→お茶を飲みながら雑談と言う感じで、それほど格式ばったことはしませんでした。

◆費用について◆
主人の実家で行ったのでお金はかかりませんでしたし、主人の母親の手料理にかかった食材に関しては全て主人の母親が出してくれました。

◆服装について◆
主人と主人の両親、私と私の両親の6人皆カジュアルな格好でした。

◆工夫した点◆
特に格式ばったことはしたくないと言う主人の母親の思いを汲み取って、準備をしたり何か工夫をしたと言うことはありませんでした。リラックスした雰囲気の中で話すことが出来ましたし何か問題が発生するようなことはなかったので、本当に良かったと思っています。

◆準備不足だった点◆
主人の母親に料理を作ってもらう等、ほとんど全て取り仕切ってもらったので、もう少し手伝った方が良かったのではないかと思っています。

◆アドバイス◆
両家打ち合わせは緊張する場面もあると思いますが、それは皆同じことで早く打ち解けたいと思っている人が多いです。ですから自分だけが緊張していると思わずに、少しでも場を盛り上げる等色々と工夫をした方が良いと思います。

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そうさん
28歳 兵庫県 会社員
2016年1月10日結婚

そう

年末プロポーズ、新年顔合わせ、1月中に婚姻届提出しました!

◆お店選びについて◆
新郎宅で顔合わせを行いました。堅苦しい集まりにならないようにと思って。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
人数は5名で、新郎新婦と、新郎父母、新婦母(母子家庭のため)でした。新婦側が親一人なので堅苦しくならないよう配慮してもらえました。
挨拶→歓談→軽くお菓子を食べるのみで終了しました。

◆費用について◆
新郎実家での開催で、だれが費用を支払うなどの打ち合わせなく、新郎両親がお茶などの準備をしてくださいました。

◆服装について◆
新郎と新郎父はスーツ、女性はオフィスカジュアルイメージの服装。

◆工夫した点◆
新郎は質問されると考え込んでしまうところがあるので、あらかじめ新郎新婦の考えや今後の方向性はしっかり打ち合わせて確認してからいきました。新婦母が一人で行くことを嫌がっていましたが、堅苦しい食事会などにしなかったことも幸いして和やかな雰囲気で進みました。

◆準備不足だった点◆
顔合わせの後、次に顔を合わせるのが結婚式当日となり、1年以上日程が空いてしまったので、もう少し食事会など開いて親交を深めるなどに努めればよかったかもしれない。

◆アドバイス◆
異なる家族が顔を合わせることになるので、新郎と新婦であらかじめお互いの両親が顔合わせに前向きなのか・後ろ向きなのか等空気を読み取って共有しておく必要があると思います。家族間で温度差があれば新郎新婦の会話などで埋める必要があるからです。

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ミサイル
33歳 福島県 会社員
2016年10月結婚

◆お店選びについて◆
自宅で行いました。妻側の親が自宅が良いと言ったからです。

◆食事会の雰囲気や流れ◆
それぞれ15人程度で、妻の実家は大きなホールのようなところがあり、そこで行いました。雰囲気は和気あいあいでした。
挨拶、歓談、結婚記念品披露、歓談、挨拶という順番であり、あまり硬くない雰囲気でした。

◆費用について◆
私側と妻側の折半で行いましたが、会場を用意してくれたこともあり、お酒代だけは悪いかなと思い、自分で出しました。

◆服装について◆
私はスーツ、妻は清楚なワンピース、家族も同じような感じてした。

◆工夫した点◆
妻の実家で行ったので、事前に明日の数や料理、お酒の量などを考えて用意いたしました。料理は妻と妻の母、私の母で作りました。家で行ったので、他の人を気にすることもなく、気を使わなくて良いというメリットがありましたので、とても良かったです

◆準備不足だった点◆
会場で行った方が色々用意してくれたので、楽だったのかなと思いましたが、自分で行うからこその良さもありました

◆アドバイス◆
互いに失礼がないように、うまく両者を立てて行なっていくことが、とても大切であり、楽しめるようにしましょう

まとめ

先輩ご夫婦のお話を聞いていると、事前に両親の好きなものを確認したり、お互いの両親が苦なく参加できる気配りが大切であることがわかりました!

自分たち本位で進めるのではなく、思いやりの気持ちを持っておこなうことで、和やかな食事会が開催できそうですね。

一生に一度の思い出深い一日になるでしょうから、まずは新郎新婦のお二人の間でどのように食事会を進めるのかをしっかり話し合ってみてくださいね。そして必要なことは事前にお互いの両親に伝えておくようにしましょう!

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